「いい服着てる人やな」ってなる基準

だらしない格好してる人っていますよね。
ヨレヨレのカットソーでボロボロのスニーカー。

そんな時感じるのはあまり良い印象ではないと思います。

でも「ヨレヨレのカットソーでボロボロのスニーカー」で
カッコイイって思う人もいます。

昔、電車でよれたオールドステューシーのカットソーに
くたびれたオールスターのスニーカーのおじさんを
見たんですが
最高にカッコよかったです。

グランジって着方もあります。

この違いはなんだろうって思います。

この両者の境界線ってどこにあるんだろうって疑問に思います。

「ボロボロ」で「使い古した」ものより
「ピカピカ」で「新品」の方がモノの価値としては
上のはず。
ただジーンズや革製品のように
使い込むことによってそのカッコ良さが深まるものが
あるのは確かな事実。

じゃあ着ている人のルックス次第なのかと言われれば
そんな事もないと思う。

小太りのおじさんでも背の小さな女の子でも
いい服着てるな〜って思う人を何人も見てきました。

「いい服とはなんだろう」
それが最近の疑問です、、、