シルエットの難しさ

突然ですがファッションにおいて「シルエット」って服を構成する上で重要な要素ですよね!

今回はファッションにおける「シルエット」の面白さ、難しさをだらだらと書いていこうと思います。

その魅力を言葉で伝えきれるか不安ですが頑張ろうと思います、、、

 

f:id:faaashooon:20170716171457j:plain

エトセンス(ETHOSENS)2016年春夏コレクション Gallery8

f:id:faaashooon:20170716171657j:plain

City print candle | 春、パンツ、スタイル

 

上記画像は上からエトセンスというブランドとヨウジヤマモトというブランドの

何シーズンか前のコレクションなのですが

この服のシルエットのなにがいいかっていうと

ゆったりしたシルエットなのにカッコイイということだと思います。

 

一般的に「ダサい服装」って思われる主な原因って自分のサイズに合ってない服を着ているからだと思います。

中途半端に大きなサイズの服を着ている人を見るとなんとなく違和感を感じるのではないでしょうか?

一つ例を挙げると

子供の頃親から買い与えてもらう服って今後の成長を踏まえてちょっと大き目な服をかってもらわなかったでしょうか?

また中学校などの制服を買って貰うときって3年間着られるように最初はちょっと大きなサイズのものを着ていたと思います。

 

そんな大きめな服を着て、登校している子供達を見ると

幼さや制服に「着られている」のを感じませんか?

 

自分のサイズに合ってない服を着ることがなぜ「ダサい服装」と思われるのかというと

その幼さや着られているイメージを想起させてしまうからだと思います。

 

逆に言えば自分のジャストサイズを正しく理解して、服を着れば大きな失敗というのはないと思います。

 

この「自分のジャストサイズを着ること=ほどほどにオシャレ」、「自分にあってないサイズを着ること=ダサく見られる服装」という公式は

服を着る上で一つの重要な指標だと思います。

 

ただここがファッションの面白いところというか難しいところなのですが

「少し大きめな服を着るオシャレ」という上記の公式の真逆をいくファッションもあります。

最近はオーバーサイズがトレンドになっていますよね。

 

一番最初に紹介した二つのスタイルもその部類です。

 

なんというかそういう所がファッションの面白さだな~と思います。

 答えが一つではなく、様々な選択肢が乱立していて、自分なりに選んで着ることこそ

ファッションの醍醐味なのではないかなと思います。

 

結局なにが言いたかったのか自分でも分からなくなってしまいました(笑)

 

まあ結局のところファッションもファッションを考えることも楽しい!ってことです(笑)

 

他の人たちはなにを考えて服を着ているんでしょうか?

色々ブログとか覗きたいと思います。