服を言葉で表現するって。

 

 

 

最近なんとなく思うのですが

服のかっこよさを表現する言葉って結構乏しいな、、、と感じます。

服屋さんの接客トークや雑誌の特集で聞くのは

「合わせやすいアイテム」

「シルエットがきれい」

「今っぽくてカッコイイ」

のような部類がほとんどのような気がします。

また自分が服を見て感じる言葉も「カッコイイ」or「カッコよくない」ぐらいな気がします。

 

その一つ一つのアイテムに歴史があり、

ワンシーズンごとのコレクションにコンセプトがあり

そのアイテムが世に出るまでには様々な理由といきさつがあったはずなのに

全然それを言葉に表現できていなくて、もちろんカッコよさの雰囲気、感覚を言葉で表現するってすごく難しいとは思うのですが

服をテンプレートのような言葉でまとめてしまうのって

なんだかいかしきれてないような気がします。

 

例えばワインのソムリエのように

いろいろな表現方法を駆使しながら

服のカッコよさ、美しさを表せられたら

もっとファッションを深められるし、誰かと話しても楽しいのではないかな~と思います。

 

僕自身、なんでも「ヤバい」でまとめてしまう

貧困ボキャブラリーのいまどきの若者なので

もっと本とか読んで賢くならないとなって思う次第です(笑)